2010.2.17 - 山本精一 (PARA)が「第2回恵比寿映像祭」に参加

NEWS

2010年2月19日(金)より東京・恵比寿の東京都写真美術館にて

映像フェスティバル「第2回恵比寿映像祭」が開催される。

映像カルチャーに密接した イベントに積極的に取り組む東京都写真美術館が

美術館の全館フロアを使用し、作品上映やライブ、トーク・セッションなど

様々なイベントを行う。


今回の総合テーマは、「歌をさがして"Searching Songs"」。

第2章となる今回は、「歌(うた)」を手掛かりに、さまざまな映像との向き合い方を

問い直す試みを行う。


ホールでは約17カ国より集められた16プログラム、約60作品の映像作品を上映。

「映像と音響の歴史から―J.L.ゴダール《あるカタストロフ》

坂本龍一+高谷史郎《Life: fluid, invisible, inaudible...》」など、

テーマに沿ったプログラムがラインナップ。

そのほかにも、映像を駆使した「ライヴ・パフォーマンス」、

屋外設置作品と著名なダンサーたちが競演する「ダンス・パフォーマンス」、

多彩なゲストによる「レクチャー+上映」、 

映像をめぐる議論をディスカッションする「ラウンド・テーブル」など、

さまざまなスタイルで映像を楽しむ事が出来る。


参加アーティストは藤本隆行、石橋素、真鍋大度、ジョン・ケージ、ナム・ 

ジュン・パイク、生西康典・さや(テニスコーツ)・山本精一・ククナッケ、 

ジョナス・メカスらおよそ100名、出品総数は約160作品の大ボリューム。


MORE INFO: http://www.yebizo.com

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