SUBLIME RECORDS 19942007
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東京クラブシーンの中心人物、須永辰緒がコンスタントにリリースしている
ノンストップミックスCD「ワールド・スタンダード」シリーズの第4弾に、
お待たせしました!CO-FUSIONのニューシングル「HOT!HOT!!」が8月頭リリースされます!

CO-FUSION / HOT! HOT!! / 12"EP

A1: HOT!HOT!! (Love To Heart)  33rpm
B1: HOT!HOT!! (bass!!) 33rpm

label:REEL MUSIQ
No:RLEP-051
release-date:8月上旬予定
ディストリビューション:Intergroove (Germany)



今年はじめ、DJ RUSHやFRANKY BONESなどのリリースで知られるUKのレーベル“PRO-JEX”よりリリースされたシカゴテイストなジャッキン・テクノ「Funky Show EP」のヒットも記憶に新しい、DJ WADAとHEIGO TANIによるユニット、CO-FUSION。
彼らの持つアナザー・サイドが、彼らが考えるオリジナリティ溢れたハウス・ミュージックをリリースするプロジェクト、ATOMである。
このプロジェクトが生み出した最大のヒット曲が「LOVE TO HEART」だった。

- What's “LOVE TO HEART”?
Terry Lee Brown JrやSteve Pointdexterなど、渋めだが良質なアンダーグラウンド・ハウスを求めるファンにとっては常に刺激的なリリースを重ねたドイツのハウス・レーベル、PLASTIC CITYより1995年にリリースされたこのシングルは、一躍アメリカのメジャーレーベルTRIBAL AMERICAにライセンスされ、NYのハード・ハウスシーンを中心にビッグにクラブ・ヒットを記録、ジュニア・ヴァスケス、デヴィッド・モラレス、DEEP DISHなど数々のトップDJ達にヘビー・プレイされた、言わずと知れた名盤。
そしてその名作が、リメイクされて甦った!

昨年、限定でプロモ盤が出た段階でBBC Radio Chartで話題となり、日本でも石野卓球、KAGAMIなどテクノのDJもこぞってプレイし、UKのDJ、Judge Julesが手がけたMinistry of Sound RecordingsのコンピレーションMIX CD「TRANCE NATION」にも収録(ここには他にもPaul Van Dyk、Ferry Corsten、Mauro Picotto、Tomcraftなどそうそうたるメンツが収録!!)されている話題のシングルが、ついにドロップされる!
80's な雰囲気のベースに、CO-FUSION 独特のブレイクビーツ臭いリズムが刻まれる、まさに日本が誇る世界基準なサウンド。“今”のダンスフロアを象徴するこのテイストは、テクノもハウスも、そしてトランスも飲み込んでいるかのような音楽だ。これを、フューチャー・テックハウスとでも言うべき!?

A面のシングル曲はもちろん、B面収録のアシッディーなダブ・ヴァージョンも、今後夜な夜な方々のクラブで耳にすることだろう。
あのChemical Brothersをして、「日本のフェイバリット・アーティストは、CO-FUSIONだ。」と言わせる彼らが満を辞して放つニュータイトル。
とにかくチェックすべき、最重要作品!
  REEL MUZIQ
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