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ProfileSL@yRe & The Feminine Stoolξ

神経内科医でありピアニストでもある坂本昌己と、パンクやヘヴィメタルバンドでも活動していたコンピュータプログラマーのKawatoryによる、ブロードバンド経由オーディオコラージュインタープレイデュオ。
2003年、Corneliusのリミックスコンテストに各自の作品が入賞、アルバム『PM』に収録されたことを機に出会い、意気統合しユニットを結成。
早くも制作第一号のトラック「Polka Dots & Sl@yremoonbeams」は坂本龍一氏によるコンピレーション『DOCUMENT-RADIO SAKAMAOTO』(Waner Music Japan WPCL-10073)に収録される。
その後Kawatoryが活動の拠点としているTOKYO FUN PARTYが主催した「ザ・ショーケース vol.3 "PM大会"」にて、坂本、Kawatotyともそれぞれライブを披露。またシークレットゲストとしてCorneliusも出演し、以降交流を深める。
「ザ・ショーケース vol.6 "ザ・マエストロ"」ではSL@yRe & The Feminine Stoolξとしての初ライブを敢行し、本格的な活動を開始。また坂本龍一氏がホストをつとめるJ-WAVE「RADIO SAKAMOTO」(UNITED ARROWS PRESENTS)に生出演しライブを披露。
ブロードバンド回線でのオーディオファイル交換のみで顔を会わせることがほとんどない2人によるノーコンセプトコラボレーションであり、お互いをよく知らないまま進行する制作活動を精力的に行っている。今年大注目間違いなしの大型ラップトップユニット!
アコースティック楽器の演奏もしつつ、それら生楽器に加え電子音・人の声などのあらゆる音響素材を取り込み、容赦なく再構成と解体を繰り返して新たなるサウンドへと変化させるべく製作される楽曲は、あらゆるスタイルが節操なく錯綜、融合し、当の本人たちも「一体何が出来上がろうとしているのか?」毎回よくわかっていない…らしい。

ProfileSL@yRe & The Feminine Stoolξ (feat. Masaki Sakamoto & Kawatory)
SL@yRe & The Feminine Stoolξ is an electronic duo which to make music only through broadband, no face-to-face as "Making music without knowing each other"...
Masaki Sakamoto is a neurologist and pianist. Kawatory is a computer programmer who was having previously in a heavy metal band.
They were formed in 2003 because both won and clicked in Cornelius (Keigo Oyamada) 's remix competiton. (title: A point RE:view Mix and Kawatolius Remix on the album "PM".)
The very initial track of their first collaboration through broadband-audio-file-exchange was "Polka Dots & Sl@yremoonbeams", as included at once to Ryuichi Sakamoto's compilation album "DOCUMENT-RADIO SAKAMOTO".
They have been making experimental electronic music perpetually construction & deconstruction evolved from playing acoustic to electronic sounds, voice, etc., they may even not realize what their music will be...everytime at their work(s).
Their first album will soon release on Sublime Records in July 2005.

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Profile

坂本昌己

神経内科診療、神経変性疾患に関する基礎研究の傍ら、ピアニストとしてのセッション、楽曲制作を続けている。
エレクトロニクス、アコースティック、アナログ、デジタル、睡眠と覚醒の境界線上で活動。医学博士、神経内科専門医。

  -略歴-

  • 3歳よりピアノを始める。
  • 2000年 日本神経学会認定神経内科専門医。
  • 2002年 アルバム『dekiai-blind love』リリース。
  • 2003年 Corneliusリミックスアルバム『PM』に「A point RE:view Mix」が収録。
    以後、Radio Sakamotoでも代表作「溺愛」など楽曲紹介された。
  • 2004年 『Documento Radio Sakamoto』に「the land song - music for Artelligent City /[the land song re-landing] remixed by 坂本昌己」収録。その他、デバイスアーティストクワクボリョウタとのコラボレーション作品「FOrM」を手がける。


Kawatory

電子音・生楽器・壊れた換気扇から肉声まで、あらゆる音響素材を解体し、またはそのまま使い、音楽のようなものとして再構成。節操のないスタイルでベッドルームレイヴチューンやパジャマパーティーポップスを製作。
コンピュータエンジニア・プログラマとして会社勤務。

  -略歴-

  • 10代前半よりカセットMTRにて作曲を始める。
  • ギタリストとしてヘヴィメタルからボサノヴァまで多様なスタイルを吸収。
  • 2001年 音響コラージュプロジェクトKawatory開始。
  • 2002年 自作アルバム『L'isola di blu』を発表。
  • 2003年 Corneliusリミックスアルバム『PM』に「Kawatolius Remix」収録。
    同年 「新世紀ポップのパイオニア」を標榜するアート・チーム、TOKYO FUN PARTYにて 実弟とのユニット「mondo coffee」名義でも活動を開始。
    Cornelius「中目黒ラジオ」(NHK-FM)にて、代表作「Bensomnia」を紹介される。
  • 2004年 『Documento Radio Sakamoto』に「Kawatory」収録、
    当初 「High Lena Cut'n'Death」が候補に挙がったが著作権の問題をクリア出来ず未収録。 しかし「Kawatory」は川藤幸三氏の快諾を得て収録された。
  • 2005年 「mondo coffee」名義でアルバム『Day Dripper』を発表。

↓CD RELEASES

Released Title
'05.07.27 Phut Cr@ckle Tokyo [K]