REI HARAKAMI
ARTIST> REI HARAKAMI
広島生まれ、京都在住の電子音楽家。1996年
Sublime RecordsよりリリースされたFlare(KEN ISHIIの変名プロジェクト)のリミックスアルバム「Re-Grip」で1曲リミックスで参加。実質、この作品でデビューを飾る。
1998年
* 1stアルバム「unrest」リリース。テクノ、ジャズ、フュージョン、AORなどが複雑に融合したかのような、クラブミュージックという表現ではくくれないサウンドが評判に。
* イギリスのレーベルによる日本人アーティストを集めたコンピレーション"Pacific State"にも楽曲が収録される。他の収録アーティストはDJ KRUSH、石野卓球、細野晴臣、竹村ノブカズなど。
1999年
* 2ndアルバム「opa*q」リリース。この頃からミックスマスター・モリス、コールドカット、竹村ノブカズ、Sean O'Hagan (ハイラマズ)、JAZZANOVA、沖野修也(キョート・ジャズ・マッシヴ)など、国内外問わず、しかも多ジャンルに渡る人々がハラカミの作品をピックアップするようになる(コールド・カットと竹村ノブカズからはリミックスのオファーも届いた)。
* ドイツの「ワイマール・ジャズ・フェスティバル」に出演。
2001年
* 3rdアルバム「red curb」をリリース。この作品がきっかけで、新たな電子音楽の担い手としてますます認知され、多くのアーティストから賞賛される。以降、矢野顕子、 UA、Great3、ショコラ、ASA-CHANG&巡礼などの楽曲プロデュース&アレンジや、くるり、Number Girlなど多数のアーティストの楽曲をリミックス...など、いわゆるジャンルを越えた活動を実現。
* 多数のリミキサーによるリミックスと、自身による・アレンジによってまとめられたリミックスアルバム「trace of red curb(レッドカーブの思い出)」をリリース。
* Fuji Rock Festival出演。
* くるりのイベント「百鬼夜行2001」へ出演。
2002年
* 2月、ROVO presents 「MAN DRIVE TRANCE vol.7」出演。
* 8月、「Rising Sun Rock Festival 2002 in EZO」出演。
* 9月、「True People's CELEBRATION」出演。
* 11月、フランスのイベント「Nuit Nippon Electronics」に出演、ライブを行う。
* 12月、「くるりpresents 百鬼夜行2002」出演。
* 12月、「liquidroom presents COUNTDOWN'03 "new year's music party"」出演。
2003年
* 12月、「くるりpresents 百鬼夜行2003」出演。
2004年
* 8月、「矢野顕子リサイタル」に客演(大阪シンフォニーホール / 鎌倉芸術館)。
* 10月、「sonarsound tokyo」(恵比寿ガーデンホール)出演。
* 12月、矢野顕子「さとがえるコンサート2004」(NHKホール)にゲスト出演(後日NHK-BSでも放送)。
2005年
* 5月、前作から実に4年ぶりとなるアルバム「lust」をリリース。独自の清廉さと繊細さが織り成す、例えると水彩画のようなタッチの音楽性が早くも絶賛され、数々のメディアで2005年のベストディスクとして選出される。
* 6月、スペイン・バルセロナで行われる音楽とアートの祭典「Sonar2005」に正式招待。 * 7月、恵比寿リキッドルームにて自身初となるソロ・ライブ(それまではいわゆるクラブイベントでの、他出演者もいた中でのライブであったため、ハラカミのライブのみのイベントとしては初)を開催。結果、1000人以上もの動員を記録。
* 8月、『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO』 出演。
* 10月、『朝霧JAM』出演。
* この他、日本全国からライブのオファーが殺到。北は北海道から南は沖縄に至るまで積極的なライヴツアーを敢行。
10/19に、入手困難状態になっていたファースト「unrest」、セカンド「opa*q」のリイシュー盤をリリース。
東京、お台場の日本科学未来館(館長:毛利 衛氏)に常設されているプラネタリウム「MEGASTAR-II cosmos」(大平貴之氏 作)の新コンテンツ「暗やみの色」(2005年12月17日より一般公開)の音楽を全曲書き下ろしで担当。
12/16にはこれを記念するイベントも日本科学未来館で行われ、プレミアム・ライブを行う。
2006年
* 1月、NHK-FMの番組「ライブビート」出演、ライブ録音を行う(2/8オンエア)。
* 5月、新曲と未発表曲をまとめたアルバム「わすれもの」を発表。
* 6月、長野県木曽郡・こだまの森にて「taicoclub」出演。
* フランスのイベント「pop culture」に出演。共演は小西康陽氏など。
* 7月、お台場の日本科学未来館のプラネタリウムのコンテンツ「暗やみの色」に提供した音源を完全限定盤としてリリース。
* 「ふっくらなのにしわしわライブツアー」敢行。東京、名古屋、大阪の3都市で公演。
* 8月、「Rock In Japan Fes」に矢野顕子 featuring レイ・ハラカミとして出演。
* 逗子「音霊 SEA STUDIO」にてライブ。クラムボンと共演。
* 「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO」にも出演。こちらはレイ・ハラカミfeat. 矢野顕子として。
* 9月、「ふっくらなのにしわしわライブツアー」番外編。福岡、広島を廻る。
* 10月、恵比寿ガーデンホールにて行われた「sonarsound tokyo 2006」出演。
* 12月、みやこ音楽祭(夜の部)に出演。
ei Harakami was born in Hiroshima and is now living in Kyoto, Japan. Rei is what we call an electronic musician who plays and mixes with a hard disc recorder. He released his debut album 'unrest' in 1998 on the label Sublime Records. His follow up albums, 'o*paq' (1999) and 'red curb' (2001) releases showcased his skills as an artist and producer. Rei's growing reputation has resulted in him becoming an in demand producer for artists such as UA, Great 3 and Coldcut. His recent collaboration as an artist and producer on Akiko Yano's album has resulted in widespread recognition in Japan.
Rei manages to regularly rock the stage at some of Japan's big festivals like "Fuji Rock Festival", "RISING SUN ROCK FESTIVAL", and "Sonar Sound Tokyo". On the international stage, Rei has been actively participating in several music showcases in France and Germany, also "Sonar 2005" in Barcelona, Spain, where he appeared with Shiro Takatani (from performance unit, "dumb type", as a visual collaboration).
In 2005, his 4th album 'lust' caught on so quickly in many music circles. He then continued to release the album 'wasuremono' and 'Colors of the Dark (project album for the Guinness recorded planetarium, MEGASTAR-II)' (2006).
In recent years, he worked for Nike+, CM song for Japanese magazines,
composed the music for the movie "Ten nen Kokekko". Also as a producer and artist, Rei collaborates with Akiko Yano. Their unit called "yanokami"released its 1st Album in August 2007, performed at festival like "Rock in Japan" and "Summer Sonic".
Just updated his article: Regarding the music for the movie "Ten nen Kokekko", Rei received the 2 music awards in the Japanese movie award!!









